このたび新潟縣信用組合は、令和8年9月14日(月)に佐渡市との包括連携協定の締結に至りました。
この連携協定は、当組合と佐渡市が相互に緊密な連携・協力関係を深め、それぞれが有する人的・物的資源を有効活用し、市民サービスの向上、地域の活性化等を図ることを目的としています。 また、「歴史と文化が薫り、人と自然が共生できる持続可能な島」の実現に向け、多様な支援を連携して行って参ります。
なお、今後の具体的な取組み案については、下記のとおりです。
(1)「けんしんビジネスパートナーシップ(KBP)」の無料支援
※佐渡市で創業し、「佐渡市雇用機会拡充事業補助金」の受給が決定し、当組合から創業資金を調達する先に対し、専門家(中小企業診断士)を無償で派遣する制度
(1)移住定住の促進として、住宅ローンの借入金利優遇措置を検討
※空き家対策としても今後新たな施策を検討して参ります
(1)当組合のSGM活動を通じた地域ボランティア活動への参加
(2)2018年から継続している佐渡市世界遺産推進基金への寄付金の贈呈
※これからも県内全域を営業基盤としている当組合の活動を通じ、『佐渡島の金山』を県民の皆様に永く関心を持ち続けていただけるよう、継続的な情報発信を行います
(1)「こいっちゃ佐渡島マップ」の発刊による、地域の活性化と交流支援、食文化の発信支援
(2)紙媒体と合わせてデジタル化の発信による人流データ・観光客データ・飲食関連データの情報共有(個人情報を考慮した上での対応)