公益社団法人 にいがた緑の百年物語緑化推進委員会へ寄付を行いました

当組合は平成20年より社会貢献の一環として、緑化活動に取り組む同委員会の「にいがた『緑』の百年物語」に協賛しております。

その活動の一つとして、毎年ご好評をいただいております「プレミアム金利付SDGs定期預金 緑百年物語」の募集総額の一部を同委員会へ当組合が寄付することとし、令和7年6月2日(月)から令和7年9月30日(火)まで同定期預金を総額100億円募集してまいりました。

このたび、同委員会の一員として、募集総額の0.001%相当額である10万円及び当組合SGM活動「けんしんの森」整備費用として30万円を令和7年12月19日(金)に寄付いたしました。

寄付金がさまざまな緑に変わることを祈って、当組合は今後も関連商品の募集を通じた県民への緑化推進の周知啓発や「けんしんの森」植樹活動など、息の長い活動を行ってまいります。

けんしんの森

新潟市中央区西海岸公園(新潟市の所有地)の一角に当組合協賛の森づくりとして森林整備活動を行っています(「けんしんの森」)と命名)。 この取り組みは、当組合のSDGs活動及びSGM活動として新潟市の森林再生計画に協力し、毎年行っている「にいがた緑の百年物語緑化推進委員会」への寄付活動と連動し同地に植樹を行うもので、令和5年3月よりスタートしました。

具体的には、新潟市にてニセアカシヤ等の不適木を除伐した跡地に、当組合がクロマツの植樹を行うことにより、将来にわたり森林保全活動が持続され、市民に親しまれる景観の良い海岸林の基礎を作ります。5,190m2の敷地を5分割し、5年間にわたり毎年100本ずつ植樹を行い、その後5年間を森林整備期間に充て計10年間にわたり活動を行います。

本件は、新潟市の所有地に民間企業が費用負担(募金)し、植樹や整備のボランティア活動を実施するもので、官民一体となった初めての取り組みとなります。